営業支援を会社で導入する際のポイント

営業支援を会社で導入する

営業支援を会社で導入する | 営業部門内でも業務の変更の影響が大きく出たことも断念をした要因 | 様々なシステムの影響により作業手順が変更になった

営業支援を会社で導入する際には、これまでの業務のスタイルに対して影響を及ぼさずに導入することができるものを選ぶことが重要です。
当社では当初営業効率を高めようと自社の業務をあまり気にせずにそのツールを導入した経緯がありましたが、結果的には負担が大きくなりそのツールを諦めざるをえませんでした。
現在では異なるものを再検討し導入することにより、最終的には効率を高めることに成功していますが、十分に自社の業務を分析しこれに一致したものを選ばないとその機能を生かすことができないことがわかっています。
当社ではこれまでは自社が培った営業ノウハウをもとにその方法を確立してきた経緯があり、そのために近年の様々な法律の改正等に対応することが非常に困難な面がありました。
特に細かな所での法改正が業務に対して大きなインパクトを与えているため、これらに対する対応力を高めるとともに業務効率を向上させようと営業支援ツールを導入しようと考えていたのです。
しかしその時には様々なツールの特性をよく理解することができなかったため、表面的な機能が充実しているものを選び、それらの機能を生かそうとしました。
しかしここで大きな問題が発生したのは、これまでの作業のスタイルに対して全くその方法が変わってしまったことです。
そのためにこれまで行ってきた様々な付帯処理の方法や順序を変更しなければならず、これが大きな手間となりました。

エンジニアであると同時に会社員。
会社への貢献の対価が給与であって、そこにはシステムエンジニアリングだけじゃなくノウハウの継承や採用支援、営業支援など様々な会社発展への寄与が含まれてる。
1人月ってあくまでも会社対会社の注文と売上なのよう。

— みねむー@ITベンチャーの万事屋/多職種つまみ食い (@minemu_papa) February 10, 2020